
・課題の文字手本
・学校でもらった書き初め用紙(練習用・本番用)
宿題の書初めを先生が見てくれます。
先生:佐賀 七海 先生(明扇書藝會)
1月5日、2026年最初の自主事業「書き初め教室」を開催しました。毎年恒例の大人気講座で、冬休みの書き初めの宿題を書道の先生に指導していただきます。
まずはそれぞれの課題の文字を、お手本を見ながら3枚書いていきます。書けた子から順に先生に見ていただき、アドバイスをもらいます。
「この字はここの止めをしっかり太く書くと良いよ」「左右をもう少しくっつけて書くとバランスが取れて、もっとかっこよく書けるよ」と、先生のアドバイスは具体的かつ分かりやすいので、皆さんすぐに実践していました。
課題の文字だけでなく、名前の漢字をどうやったら上手に書けるか、墨がにじまないように書くにはコツがあるのか等、先生にたくさんの質問があがる程に熱心に取り組んでくださり、スタッフ一同嬉しく思いました。
佐賀先生、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。