
お湯に入れるとシュワシュワ♪
身近なものでバスボムを作ってみよう♪
8月11日「バスボムをつくろう」を開催しました。
バスボムは身近にある材料で手作りすることもでき、夏休みの自由研究にもぴったりで、毎年開催している人気の講座です。
用意する主な材料は重曹・クエン酸・片栗粉の3つ。その3種類の粉と、好きな色の食紅をボウルに入れ、色ムラがなくなるまで混ぜ合わせます。
しっかり混ざったら霧吹きで水を吹きかけ、手早く混ぜていきます。一度に水を入れてしまうと、そこでシュワシュワと泡が出てしまい、お風呂に入れたときに泡が出なくなってしまうので、皆さんとても慎重に作業をしていました。
程よい水分量になったら型に入れ、ぎゅっと押し固めます。風通しの良いところで1日程度乾燥させるとバスボムの完成です!
「本当に身近にあるもので作れるんですね」「おうちにあるフィギュアを入れてもいいかも」と、会話も弾み、和気あいあいとした雰囲気の講座となりました。小さなお子さんの参加者さんにも楽しんでいただけたようで良かったです。
ぜひおうちでもチャレンジしてみてくださいね。ご参加いただきありがとうございました。
